会計事務所の激戦都道府県はどこなのか
企業件数と会計事務所数で比べると、会計事務所の競争過熱地域はどこでしょうか。
総務省の平成13年事業所企業統計調査による都道府県別の事業者数を各公認会計士税理士事務所数で割ると、会計事務所あたりの事業者数がでます。
高い順に青森(453)、福島(449)、山形(414)、岩手(393)、沖縄(391)と、東北地方は事業所数に比べて会計事務所は少ないという結果です。
一方で激戦区は、東京(97)、大阪(129)、愛知(149)、神奈川(163)、京都(164)、埼玉(187)、広島(194)、福岡(199)。青森と東京では4.6倍の格差です。
(税理士新聞2004.2.25号)